ヒマラヤ巡礼 2027
カイラス&マナサロワール
聖なるヒマラヤへの巡礼
2027年7月8日〜27日
2027年7月、ヨーロッパ、アメリカ、日本など世界各地から仲間が集い、チベットからヒマラヤの聖地をめぐり、カイラスとマナサロワールを目指します。
旅に同行するのは、スリ・カレシュワーラのもとで長年学び、実践を重ねてきた経験豊かなティーチャーたち。
何千年もの祈りが受け継がれてきた聖地をめぐりながら、カイラスへと向かう特別な巡礼の旅です。
すべてのティーチングは英語で行われ、日本語・ドイツ語・チェコ語へのライブ通訳があります。
この旅で訪れる聖地
ここでは、現在予定している旅程の一部をご紹介します。
このほかにも、旅の途中でさまざまな聖地を訪れる予定です。
詳しい旅程は、お申し込み・ご応募後にご案内いたします。
西寧(シーニン)
チベットへの玄関口
チベット高原の東に位置する西寧。ここから、私たちのチベットへの旅が始まります。
西寧からは青蔵鉄道(チベット鉄道)に乗り、ラサへ。広大な高原を走りながら少しずつ標高を上げていくこの時間は、身体を高地に慣らしていくための大切な時間でもあります。
これから始まる巡礼に向けて、仲間とともにカイラスへの道を歩み始めます。
ラサ
チベットの祈りが息づく街
何世紀にもわたり、巡礼者や僧侶たちが祈りを捧げてきたラサ。チベット仏教の歴史と信仰が、今も人々の暮らしの中に息づいています。
身体をゆっくりと高度に慣らしながら、ポタラ宮、ジョカン寺、そして巡礼者たちが祈りとともに歩くバルコルなど、チベットを代表する聖地を訪れます。
ヤムドク湖
空と大地に広がる、ターコイズブルーの聖なる湖
チベットで最も美しく、神聖な湖のひとつとされるヤムドク湖。古くから、浄化、生命力、再生と深く結びつく聖なる湖として大切にされてきました。
雪をいただく山々と、どこまでも広がるチベットの空。その中に鮮やかなターコイズブルーの湖が広がります。チベットの雄大さを、全身で感じる場所のひとつです。
タシルンポ寺
未来仏・弥勒菩薩を祀る寺院
15世紀にパンチェン・ラマの座として建立された、チベット仏教を代表する寺院のひとつです。
境内には、高さ約26メートルにもおよぶ黄金の弥勒菩薩像が祀られています。未来仏である弥勒菩薩は、慈悲と希望、そして目覚めを象徴する存在とされています。
エベレスト
世界最高峰の麓へ
標高約5,100メートル。エベレストの麓に建つロンブク寺を訪れます。世界で最も標高の高い場所にある寺院のひとつで、古くから祈りと修行が重ねられてきた場所です。
ミラレパやグル・リンポチェといった偉大な聖者たちも、この地で瞑想したと伝えられています。そしてここからは、間近にそびえる世界最高峰エベレストの壮大な姿を望むことができます。
マナサロワール湖
意識の湖
何千年もの間、地球上で最も神聖な湖のひとつとして崇められてきたマナサロワール。ヒマラヤに受け継がれてきた伝統の中で、浄化と祝福、そして大きな変容をもたらす場所とされています。
今回の旅では、グル・プルニマの時期に数日間、この湖のほとりに滞在します。瞑想、祈り、ファイヤーセレモニー、そして静けさの中で過ごす時間。
古くから多くの巡礼者が目指してきた聖なる湖で、私たち自身も祈りと実践の時間を過ごします。
カイラス山
シヴァの聖なる山
何千年もの間、地球上で最も神聖な場所のひとつとして崇められてきたカイラス。アジアのさまざまな伝統において、世界の中心、創造の中心、そしてシヴァの住まう場所とされています。
時代を越えて、数えきれないほどの巡礼者たちがこの山を目指し、祈りを捧げてきました。私たちも、古くから受け継がれてきた巡礼路をたどり、カイラスを一周する「コラ」へ向かいます。
聖なる山のまわりを一歩ずつ歩く。その道のりそのものが、祈りと浄化、そして自分自身と向き合う巡礼となっていきます。
マナサロワール湖で迎えるグル・プルニマ
一年の中でも、特に神聖な満月の日
グル・プルニマは、グルに敬意と感謝を捧げ、祝福を受け取る日として、何世紀にもわたり大切にされてきました。
ヨガの伝統では、「最初のヨギ」であり「最初のグル」とされるアディヨギ、シヴァとも深く結びつく日です。
今回、そのグル・プルニマを迎えるのは、聖なるマナサロワール湖。そして目の前には、何千年もの間シヴァの住まう場所として崇められてきたカイラスがそびえます。
この数日間、私たちは瞑想、マントラ、祈り、ファイヤーセレモニーなどの実践をともに行います。
グル・プルニマという時。マナサロワールとカイラスという場所。そして、古くから受け継がれてきた祈りと実践。そのすべてがひとつに重なる、かけがえのない時間です。
この旅ならではの体験
マナサロワールで迎えるグル・プルニマ
一年の中でも特に神聖な満月とされるグル・プルニマを、世界有数の聖地マナサロワール湖のほとりで迎えます。
世界各地から集う仲間たち
ヨーロッパ、アメリカ、日本など、世界各地から集まる仲間とともにカイラスを目指します。国や言葉を越えて、同じ道を歩き、祈り、実践をともにする巡礼です。
経験豊かなティーチャーが同行
スリ・カレシュワーラのもとで長年直接学び、実践と巡礼の経験を重ねてきたティーチャーたちが旅に同行します。
聖地で行うプラクティスとティーチング
瞑想、マントラ、ティーチング、セレモニー、シャクティパットなど、旅を通してさまざまな実践を行います。聖地を訪れるだけではなく、その場所で祈り、実践することも、この巡礼の大切な一部です。
この旅をともにするガイド
この巡礼には、ヨーロッパとアメリカから、長年スピリチュアルな道を歩んできたティーチャーや実践者たちが同行します。その多くがインドで10年以上を過ごし、スリ・カレシュワーラのもとで直接学び、実践を重ねてきました。
グル・プルニマという特別な時期に、世界各地から集まる仲間とともに、ひとつのスピリチュアルファミリーとしてチベットとヒマラヤを旅します。
それぞれが長年の実践と巡礼の経験を持ち、この旅をさまざまな面から支えます。
RAMAKRISHNA ANANDA
幼い頃から、継父であるドン・ミゲル・ルイスのもとでスピリチュアルな教えに触れ、1997年にスリ・カレシュワーラと出会いました。その後まもなくインドへ渡り、約15年間にわたりスリ・カレシュワーラのもとで学びました。
35年以上にわたるスピリチュアルな経験を持ち、ヴェーダの伝統に伝わる高度な実践について深い知識を持っています。ヨガ、シッダ、シャクティに関する教えと実践もそのひとつです。
豊かな経験と知識に加え、ユーモアあふれる人柄も彼の魅力です。
TATYANNA JANAVI
1999年にドイツでスリ・カレシュワーラと出会い、その後インドへ。12年以上にわたり、彼の最も近い弟子のひとりとしてアシュラムで生活し、直接学びました。
スリ・カレシュワーラから、彼の活動をヨーロッパで受け継いでいくためのトレーニングを受け、彼の代理としてイニシエーションを授ける役割もたびたび任されました。
現在は、自らの経験と教えへの深い理解をもとに、多くの人の歩みを支えています。明晰さと純粋さ、誠実さ、温かな存在感、そしてユーモアをもって、一人ひとりが自己を深く知り、自己実現へと歩んでいくことをサポートしています。
TOBIAS BHUTO
スリ・カレシュワーラの親しい友人であり、インド・ペヌコンダのアシュラムで12年以上を過ごしました。スリ・カレシュワーラのヨーロッパツアーにも同行し、その静かで控えめな人柄と、周囲に安心感と落ち着きをもたらす存在として信頼されていました。
特に深く学んできたのは、自己探求、カレシュワーラ・ヴァーストゥ、そして古代のパームリーフ文献の多くが記されているテルグ語です。
多くの人が「大変」と感じるところから、むしろ楽しさを見つけるのがTobias。物事を見抜く力と深い理解、そして静かで落ち着いた存在感をもって、この巡礼でも一人ひとりが安心して旅に向き合える環境を支えます。
BHRAMARI
約10年にわたり、Ramakrishna Anandaとともにインドへの巡礼を企画・運営してきました。旅の計画から食事、宿泊まで、参加者が安心して旅をし、その土地の素晴らしさを十分に体験できるよう、細部にわたってサポートしています。
インドへの深い愛と敬意を持ち、温かさと細やかな心配りで、一人ひとりが安心して巡礼に集中できる環境をつくっています。
HANA
2009年にチェコでスリ・カレシュワーラと出会い、そのわずか1か月後にインドへ渡り、アシュラムでの生活と学びを始めました。2012年のスリ・カレシュワーラのマハーサマディまで、アシュラムで実践と学びを続けました。
彼の人道支援活動に影響を受け、2011年には仲間とともにチェコ・ブルノで「Baba's Tafel」を設立。現在も毎週日曜日、150人以上の人々に温かい食事を届けています。
現在はチェコにおけるカレシュワーラの活動を支える中心的なメンバーのひとりとして、Kaleshwara Yoga Center Brnoの運営、ファイヤーセレモニー、チェコ語でのコース、Sai Shakti Healingなどを行っています。ドイツ語、英語、チェコ語を話します。
JENNIVER MAYA
2006年1月にスリ・カレシュワーラと出会い、その後数年間インドのアシュラムで生活し、彼から直接指導を受けながら実践を重ねました。
自身のダルマもスリ・カレシュワーラから直接受け取り、現在はKaleshwara Yogaの運営チームの一員として、この伝統をヨーロッパで受け継ぎ、未来へつないでいく活動に携わっています。
現在はドイツ・バイエルンの自然豊かな場所で、パートナーとともに、瞑想や癒し、意識の成長のための場所づくりを進めています。自然体で親しみやすい人柄とユーモアを持ち、一人ひとりの歩みを尊重しながら、その人自身の道を進めるようサポートしています。
よくあるご質問
体力的には、どのくらい大変な旅ですか?
この巡礼では標高の高い地域を旅するため、身体的にも精神的にもある程度の準備が必要です。
長時間の移動や、朝から夜までの長い一日になることもあります。また、足場の悪い場所を歩いたり、天候が大きく変化したりすることもあります。
特にカイラスのコラは高地で行うため、事前の準備がとても大切です。出発までに少しずつ体力と持久力をつけていただけるよう、事前に詳しい準備方法をご案内します。
どのくらいの標高まで行きますか?
旅の多くは標高約3,650〜4,600メートルの高地で、最も高い場所では約5,500メートルに達します。
高地での身体の反応には個人差があります。そのため、事前の準備、十分な高度順応、そして自分の身体の状態をよく見ながら行動することを大切にします。
カイラスのコラは、必ずすべて歩かなければいけませんか?
いいえ。カイラスを一周することを目指す方も多くいらっしゃいますが、コラの一部だけに参加することも可能です。
高地への適応や体力には個人差がありますので、事前のお話の中で、それぞれに合った参加方法を一緒に考えていきます。
無理をして一周することよりも、ご自身の身体に合った形で巡礼を体験していただくことを大切にしています。
コラでは馬を利用できますか?
はい。3日間のコラでは、馬(現地ではポニーと呼ばれることもあります)を手配できます。
馬を利用することで身体への負担を大きく減らすことができますが、安全上、徒歩で通過しなければならない区間もあります。特にドルマ・ラ峠からの急な下りは徒歩となります。
馬はコラの出発地ダルチェンで手配します。通常、一部の区間のみ利用する場合でも3日間通しての予約が必要です。
現在の料金の目安は300〜450ユーロほどですが、現地の団体が料金を決定するため、2027年には変更となる可能性があります。料金は現地で現金でのお支払いとなります。
詳しくは事前のお話の中でご案内します。
自分の体力でコラを歩けるか不安です。
標高や体力のことを考えて、不安を感じる方は少なくありません。
事前のお話では、これまでの健康状態や現在の体力を確認しながら、どのような参加方法が可能か一緒に考えます。コラの一部のみ歩く方法や、馬を利用する方法もあります。
大切なのは、無理をすることではありません。きちんと準備をし、自分の身体の状態をよく知ったうえで、自分に合った方法で参加することを大切にしています。
高山病や体調不良が起きた場合はどうなりますか?
現地では、高地での旅に豊富な経験を持つチベット人ガイドとサポートチームが同行します。
旅の間は酸素を携行し、参加者の血中酸素濃度も定期的に確認します。また、必要に応じて医療サポートを受けられる体制を整えます。
出発前にも、高度順応、水分補給、身体への負荷、必要に応じた薬の準備、安全上の注意などについて詳しくご案内します。
高度に身体を慣らす時間はありますか?
はい。今回の旅程は、身体ができるだけ無理なく高地に慣れていけるように組まれています。
西寧から旅を始め、チベット鉄道でゆっくりと標高を上げながらラサへ向かうことで、カイラス地域へ入る前に高度順応のための時間を取ります。
旅の間も、無理のないペース、水分補給、十分な休息を大切にしながら進みます。
どんな方に向いている巡礼ですか?
カイラスやマナサロワール、グル・プルニマ、そしてヒマラヤに受け継がれてきた教えや伝統に心惹かれる方のための巡礼です。
瞑想、祈り、マントラ、仲間との実践、そして聖地で過ごす時間に心を開いて参加できる方を歓迎します。
これまでの経験以上に大切なのは、この旅に真摯に向き合う気持ちと、異なる文化や環境を尊重する姿勢です。また、高地を旅する巡礼であるため、身体的なチャレンジに向けて準備することも必要となります。
参加するために、スピリチュアルな経験や知識は必要ですか?
いいえ。特別な知識や経験は必要ありません。
この巡礼の目的に共感し、瞑想、マントラ、セレモニーなどに心を開いて参加していただければ大丈夫です。長年実践を続けている方も、初めてこうした巡礼に参加する方もご参加いただけます。
なぜグル・プルニマの時期に巡礼するのですか?
グル・プルニマは、ヨガの伝統において一年の中でも特に神聖な満月の日とされています。
グルに敬意と感謝を捧げ、祝福を受け取り、自らの歩みを深める日として、何世紀にもわたり大切にされてきました。
そのグル・プルニマを、マナサロワールとカイラスという二つの聖地で迎えられることは、非常に貴重な機会です。
また、7月は気候の面でもこの地域を旅するのに適した時期とされています。
旅の途中でプラクティスはありますか?
はい。巡礼を通して、瞑想、マントラ、祈り、ティーチング、グループでのプラクティス、セレモニーなどを行います。
Ramakrishna、Tatyanna Janavi、Tobias Bhuto、Bhramari、Hana、Jenniver Mayaが、それぞれの経験を生かしながら実践を導きます。
聖地をめぐる旅と、そこで行う祈りや実践。その両方が、この巡礼の大切な部分です。
食事はどのようなものですか?
ラサを出発した後は、旅の一部に専属のキッチンチームが同行し、グループの食事を用意します。
食事はベジタリアンで、サトヴィックな食事を基本とします。高地を旅する身体を支え、実践にも集中できるよう、新鮮でバランスがよく、消化しやすい食事を大切にします。
宿泊施設はどのようなところですか?
訪れる地域によって宿泊施設は異なります。
大きな都市では厳選した4つ星ホテルに宿泊し、チベットでは比較的新しく、清潔で快適なホテルを中心に利用します。ヒマラヤの奥地へ進むにつれて、その土地の環境に合わせて宿泊施設もシンプルになります。
この旅では、人里離れた地域にも入っていくため、状況に応じて柔軟に受け入れる姿勢も大切になります。その土地で可能な限り、快適で安心できる宿泊施設を選びます。
現地ガイドも同行しますか?
はい。チベットの地理やカイラス巡礼、高地での移動、海外からの旅行者への対応に豊富な経験を持つ現地ガイドとサポートチームが同行します。
現地を熟知したチームと私たちのガイドチームが連携し、安全でスムーズな旅を支えます。
ビザや特別な許可は必要ですか?
はい。中国への入国にはビザが必要です。また、チベットへの旅行には特別な許可証が必要となります。
参加決定後、必要な手続きについて詳しくご案内し、申請をサポートします。
海外旅行保険への加入は必要ですか?
はい。高地や人里離れた地域を訪れる旅のため、十分な補償のある海外旅行保険への加入が必要です。
高地での医療対応に加え、緊急時の搬送・避難に対応した補償が含まれている必要があります。
参加費には何が含まれていますか?
参加費に含まれるもの
- チベット鉄道
- ホテル・宿泊施設
- 現地での移動
- チベットへの旅行許可
- グループのサポートおよびティーチング
- 現地ガイド・サポートスタッフ
- ラサでのホテルの朝食、およびそれ以降の食事
参加費に含まれないもの
- 国際線航空券
- ビザ
- 海外旅行保険
- 一部の食事
- 個人的な費用
内容は今後、一部変更となる可能性があります。最終的な内容は出発前にあらためてご案内します。
分割払いはできますか?
はい。分割払いをご利用いただけます。お支払いの際に、分割払いの選択肢をご案内します。
巡礼までに、どんな準備をすればいいですか?
カイラスへの巡礼では、出発までの準備もとても大切です。旅までの数か月間、準備のためのミーティングを行い、身体、心、そして実践の面から少しずつ準備を進めていきます。
準備には、以下のような内容を予定しています。
- ウォーキング、ハイキング、トレッキングのアドバイス
- 持久力をつけるための有酸素運動
- 呼吸法・プラーナヤーマ
- 高地に向けた準備
- 持ち物・装備についてのご案内
- 巡礼に向けた実践と心の準備
できる限り安心して出発の日を迎えられるよう、旅までの時間も一緒に準備を進めていきます。
日本からも参加できますか?
はい。この巡礼は、ヨーロッパ、日本、アメリカのKaleshwar Yogaのグループが協力して開催します。
ティーチングは英語で行われ、日本語・ドイツ語・チェコ語の通訳が入ります。
一人で参加しても大丈夫ですか?
はい。お一人で参加される方も多くいらっしゃいます。ともに移動し、聖地を訪れ、祈りや実践を重ねていく中で、自然と参加者同士のつながりが生まれていきます。
グループは何名くらいになりますか?
現時点では、参加人数を決めていません。
今回の巡礼は、グル・プルニマという特別な時期に、スリ・カレシュワーラの長年の生徒たちと世界各地から集まる仲間がともにカイラスを目指す、貴重な機会です。
そのため、あらかじめ人数を限定するのではなく、ご応募いただいた方とのお話を経て最終的な参加人数を決定する予定です。人数にかかわらず、参加者同士のつながりと、安心して巡礼に向き合える環境を大切にしていきます。
その他の質問があります
ご応募後の最初のお話の際に、気になることは何でもご質問いただけます。また、事前に確認したいことがある場合は、いつでもKaleshwar Yogaまでお問い合わせください。
カイラスへの旅
カイラスは、ただ訪れるための場所ではありません。
何千年もの間、人々は祈りとともにこの山を目指してきました。
そして今も、「なぜかわからないけれど、カイラスに惹かれる」「いつかこの場所へ行きたい」と感じる人がいます。
グル・プルニマをマナサロワールで迎え、聖なるカイラスをめぐる今回の巡礼。
もし、この旅に心惹かれるものを感じたら、ご応募やお問い合わせをお待ちしております。
高地を訪れる巡礼のため、ご参加にあたっては事前に応募フォームをご提出いただき、お一人ずつお話をする時間を設けています。
それぞれの体調や状況、ご希望について確認しながら、安心して旅を迎えられるよう準備を進めていきます。
















